快楽にゆがむ妻の顔をのぞき見る興奮…。
背徳の関係:禁忌の快楽への道を辿る夫婦たち
自分のパートナーが他の男性に身を任せている光景は、想像試そうとしただけで心がざわつくものです。
想像することができる表情や反応は、一体どのようなものになるのでしょうか。
このような妄想が、自身の内面に秘めた好奇心を刺激し、不道徳であると同時に意外と胸躍る衝動に導くのです。
かくして、夫婦間で交換パートナーを行うスワッピングの実態や、周囲から見れば身近な愛人、それに法的な親子関係ではあるものの、肉体関係まで持っていく義理の娘などとの関係に於ける、さまざまなエピソードが紡がれます。
あの手この手の全8話が描かれ、その一つ一つが視聴者の心の奥深くに眠る興奮を反復無回りに引き立てて行くのです。
ここで問いかけてみたいことがあります。
これらの行為は、本当に愛情表現なのでしょうか?あるいは純粋な欲望の表れなのでしょうか?それともただ単にエキセントリックな映像表現に溺れるためだけのものなのでしょうか。


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